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わたし旦那をシェアしてた第5話「妻たちを襲う男たちの思惑」感想

天谷恭平は、なぜたった1人だけに3億円を残すように遺言を残したのか?今回明らかになったのは、文江は彼の実の母親だったということです。

松田秀明が加害者グルーブの一員だということは、以前から明らかになっていたので、やっとこれで事件が解決へ向かい出すのかな?という予感を感じさせるものではありましたが、驚きは特にありませんでした。

 

これで、松田秀明が犯行グループを抜けることが出来ればいいのですが、今まで彼らが警察に捕まっていないことを考えると、簡単に抜けることは出来ないのでしょう。

ただ、彼の口から犯行グループの情報が聞ければ何か事件が進展するかもしれません。

また、今まで妻たちに対して高圧的な態度をとっていた文江が、今回、犯人に追い詰められボロボロになっていく姿が、ゲームの中の進行役のように感じていた彼女の存在を、1人の人間として認識させてくれました。

あまり感情を表に出すことをしなかった文江が、恭平が殺されたことに対して悲痛な叫びをもらすところは、本当に胸が締め付けられる思いでした。

彼女もまた、妻たちと同じようにシングルマザーだったのですね。恭平が、どうしてシングルマザーたちに対して優しいのか、その理由が分かったような気がします。

文江も本当は、恭平がどうして殺されてしまったのかを知りたかっただけなのですね。今回、犯人グループの姿が浮き彫りになりました。

次回からは妻たちの反撃がくるのではないでしょうか?3人の妻たちが力を合わせて、この事件を解決へ導いて欲しいと思います。

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