現在地: トップページ » TWO WEEKS » TWO WEEKS第3話「新たなる殺人事件! 2人の男波乱の対峙」感想

TWO WEEKS第3話「新たなる殺人事件! 2人の男波乱の対峙」感想

ちょっと記憶があやふやなのですが、手術の日程を延期することは難しいのでしょうか。

一分一秒を争うくらい早く手術をしないと死んでしまうのだったら、ここまでの凶行に出る事も頷けますが、まだ猶予がある状態なら、こんな逃亡生活などせず、きちんと警察官の方や病院の方に説明をした方がよほど安全な気がします。

 

そして、ちょっとこの状況を作り出すための状況がワザとらしいところがちらほらと見受けられるのが気になります。いくら手荒ではないからって、殺人犯と思われて逃亡している人をかばったりするでしょうか。

例えば、身の上話をして、それを本当だと信じて助けたりすることならあるかもしれませんが、自分が手首を縛られた状態で座らされていたのに、警察に嘘をつく理由が見当たりません。

 

逃亡犯を助けると罪で捕まりますよね。大地の方も、お婆さんを担いで病院を探すよりも、救急で電話をして救急車に来てもらった方がずっと早かった気がします。

楓のお父さんが殺された件に関しても、警察は目撃者がいるのに、目撃者よりも自首をした人の方の意見を優先するのでしょうか。殺した動機など、もっと詳しく調べたりはしなかったのでしょうか。

 

また、デジカメに関してもそのまま警察に提出してもらった方が、自分の冤罪を証明できるのではないかと思いますが。いくら警察を信用していないと言っても、そんな証拠が見つかれば明らかになると思います。

もしくは、マスコミに送るなどやり方はいろいろあるはず。物語があってその中に逃亡劇があるのではなく、この逃亡劇を作るために構成された物語、という感じがします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です