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あなたの番です第14話「AIが出した殺人鬼とは?」感想

反撃編になってから、誰も犠牲にならなくなりましたね。これが意味があってのことなのか、たまたまなのか。
しかし今回のお話で、ようやく誰が管理人さんと書いたのかが明らかになりました。

女性の書いていそうな柔らかい字で、さん付けで書かれていたことから、おそらく女性で大人の人ではないかという予想が立てられましたが、考察を裏切ることなく納得のいく答えであったと思います。

 

管理人さんは確かに翔太たちの部屋にも勝手にずかずか入ってきていましたし、早苗さんたちの秘密に気づいていたとしてもおかしくないです。

そのことで脅されて追い詰められて山際さんを殺してしまったのなら、そんな当初からそのことを隠していた早苗さんはとても演技派な女性ですね。

 

そしてこのことで分かるのは、管理人さんを殺した、最初に殺人をした人がおり、その人は早苗さんが紙に管理人さんと書いたことを知っており、脅迫のようなことを行ったということです。

 

早苗さんは殺人をしてしまったことが決定的となりましたが、一方で黒幕の存在としては候補外になったといえます。こんな殺人ゲームのようになってしまった発端を作った人、それは管理人さんと書かれた紙を引いた人が濃厚になっているのではないでしょうか。

引いた紙が明らかになっていない人が怪しいといえます。そういえば、管理人さんはどの紙を引き、自分はなんと書いたのでしょうね。

自分が死んでしまった後に死んで欲しい人が殺されても意味がないですし、管理人さんが亡くなってしまった以上、管理人さんの紙に書かれた人は殺される心配がないのかもしれません。

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