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なつぞら147話「おいしそうな匂い」感想

なつぞら147話はなつたちが食事を終えて、千遥のお店から帰るところから始まります。去り際になつは千遥に封筒を渡しました。

板前さんになつたちのことを「変な人たちでしたね」と話しかけられ、千遥はなつから受け取った封筒を隠すようにしまいました。なつたちは店を出て晴れやかな表情で空を見上げ、帰っていきました。

 

自宅で一人、千遥はなつから受け取った封筒を開けると、それはなつたちの父親からの手紙でした。三人に向けた最後の手紙にはなつたち5人家族のイラストが入っていました。

 

そのイラストの中に小さな自分がいることを確認して、千遥は泣き出してしまいました。日曜日のアニメは乳しぼりをレイが教えてもらう回でした。千夏と一緒にアニメを見ながら、千遥はしばた牧場で体験した乳しぼりのことを思い出していました。

 

アニメを見た千夏も優も乳しぼりをやってみたいと笑顔で母親に言っていました。一久はなつに千遥をみて安心できたか尋ねると、なつは誇りをもって立派な料理人をしているのを確認できて、安心していることを一久に話していました。

 

アニメの制作は相変わらず忙しく、なつと一久は外注から上がってきた原画を手分けしてチェックします。一久がなつに目玉焼きがおいしく見えないと相談し、なつも「確かに」と納得して描き直そうとします。

 

麻子はそんなところまで直していてたら時間がないと止めますが、なつはシーンとしてどうしてもそこにこだわりたいと止まりません。

 

実際に目玉焼きを焼きながら、なつは目玉焼きを直しましたがまだしっくり来ていない様子でした。色の変化も大事だといい航也が桃代を呼ぶと、ほかの社員もわらわらと集まってきます。

 

克己と茜が「おいしそう」と匂いをかぐのを見て、なつはソラとレイが匂いを嗅ぐシーンを入れることを思いつきました。三週間後、段ボールいっぱいファンレターが届きます。一番多かった感想は目玉焼きを焼くシーンでした。

 

千遥は夜中、箪笥から大事にしまっていた衣類を取り出し、それを見つめながら何かを考えています。翌日、お店に義理の母親が訪れ、息子は戻ってきたか尋ねます。

千遥が夫はもう帰ってこないと思うと答えると、義母は「でもここは息子の店だからねぇ」鼻で笑ったような口調で返していました。そんな義母に千遥は夫との離婚を切り出します。

 

そのあと、マコプロに居るなつのところに千遥と千夏が訪れるところでおしまいです。なつぞら148話の感想につづく。

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