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なつぞら感想140話「素晴らしい大自然の中、インスピレーションが沸く!」

開拓者家族の暮らしを取材するために「なつ」と“マコプロ”のみんなは十勝を訪れました。大自然に感動しているようです。

「なつ」にとっても今回の帰省は、前回と大きく違い、新しい世界を切り拓くそんな気持ちに溢れた帰省だったに違いありません。みんなは柴田家に来ました。牛乳にも感動する面々。

 

坂場は「この牛乳の美味しさを絵で表現しなければいけない」と言いましたがすごく難題ですね!でもみんなならできるのかな?そして「なつ」は、じいちゃんの昔の話、開拓の話を聞かせて欲しいと言いました。

 

作品の参考にするようです。じいちゃんは静かに語り始めました…。幼い頃に両親を亡くし、親戚の農家の養子になり、やっかいものになったと…。

 

それで18歳の時に北海道に渡ったそうです。そして3年間土地を拓いていき、ついには土地を手に入れたそうです。その後の十勝川の氾濫、移住、妻の死など波乱万丈の人生を富士子と共に語りました。

 

本当に強く生きたんですね!生きるというのは厳しくも素晴らしいものだと思いました。続けて開拓者はみんなで支えあって強くなったそうです。じいちゃんは「なつ」と自分を重ねていたんですね!

 

ここからの回想シーンはまたまた泣いてしまいました…。そしてみんなは牛舎の取材、搾乳の挑戦、番長宅での農家の取材と都会のみんなにとっては貴重な体験となったでしょうね。

 

開拓者が切り開いた素晴らしい景色を前に、素晴らしい作品への期待が高まりますね!

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