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なつぞら感想136話「十勝で素敵なお別れ」

天陽とのお別れで十勝へ来ていた「なつ」は、優と二人で雪月にも来ました。雪次郎の作った雪月ロールとおバタ餡サンド美味しそうですね!食べたくなります!優も満足のようです。

 

それにしても雪月はいつも明るくあたたかいですね!優しい気持ちになりますね。とよばあちゃんも歳をとりましたね。でも相変わらず元気で嬉しくなりました。

 

雪之助は「なつ」に見てもらいたいものがあると言って、天陽が雪月のために書いてくれた包装紙を見せてくれました。雪次郎も夕見子も見せたら「なつ」が泣くと言いました。そして見せてくれた絵は…。

 

「なつ」の目からは涙が…・もう見た途端私も涙しました…。大自然の広大な景色の中逞しく生きる小さな少女が描かれた素晴らしい包装紙が完成しましたね。

 

届けに来た天陽は雪月のお菓子がたくさんの人を喜ばせるように、「なつ」の仕事もたくさんの人を喜ばせないといけないはず!この包装紙でお菓子を包み送っあげて欲しいと応援の気持ちを伝えましたね。

 

とよばあちゃんの「残されたものは辛いけどその分強くもなれる!大切な思い出に恥ずかしくないように生きねば!」この十勝の帰省で「なつ」が前に進むための締めの言葉になったように感じました。

 

家に帰ると弥市郎が来ていて「天陽は作品そのものになった!羨ましいとさえ思う」と彼らしい表現をしましたね。二人のように素敵な事が言えるような歳のとり方をしたいと思いました。「なつ」戻ったらまた勝負!

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