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なつぞら感想135話「天陽ロスです!」

優は「ママ本物のお馬さんがいるよ」と言いました。「なつ」はもうこらえきれません。涙が溢れました。「なつ」は天陽が残したこの最後の絵に、「なぜ動かない絵を本物と思ったのか」と優に聞きました。

 

優は「だって絵を動かすのはママの仕事でしょ!」と…。天陽の最後の絵は、今悩んでいる「なつ」に答えを出しそして救ったたようですね!天陽の父と母は天陽の最後の様子を語ってくれました。

 

病気を伝えられていなかった天陽は、自分で死期を悟り最後に家族に会いにきたようです。離農してここを離れようと思うという父母に、妻靖枝は「絶対ここを離れない」と言いました。泣きました…。

 

天陽はここに命を撒くために帰ってきたとしか思えないと…。子供たちもここで働くと…。もう本当に涙が止まりません…。家族の為に絵を描くことは自然な事だと言う天陽の言葉は「なつ」にも刺さった事でしょう!

 

靖枝は畑に行き、土の上に伏せ天陽を感じているようです。そこに「なつ」のじいちゃんがやってきて「天陽に会いに来た」と言いました。じいちゃんにとっても「なつ」と天陽は特別です!

 

続けて、「天陽はここに居るから忘れるな」と、そして「わしの中にも天陽はいる」と…またまた涙しました。そして自画像の天陽、心の中の天陽に仕事の悩みを相談しました、天陽は「優のために頑張っているんだろう!

 

それで充分じゃないか、これからもがんばれ!」と優しく強く励ましてくれました。ありがとう天陽!

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