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なつぞら感想134話「早すぎる…」

一時退院してきた天陽は馬の絵を完成させました。相変わらず躍動感に溢れた素晴らしい作品ですね。靖枝も見とれていましたが、ハッっと気づいて「病院に戻らないと」と言うと、戻る前に畑を見に行くとう天陽。

 

一つ一つの景色や、土の感触など、何か自分に焼き付けるような表情です…。そして麦わら帽子を遠くへ飛ばした天陽は、そのまま倒れました…。

 

天陽に嫌な予感はしていたけど原因がわからない今…まさか…畑の中心に横たわる天陽の映像は直視できませんでした…。その一瞬、どうか死なないで!と願いました…。

 

場面が変わって東京のスタジオでは、陽平が「なつ」に天陽の死を伝えました。もう号泣です…。「なつ」を常に応援し、共に成長してきた天陽の死。「なつ」は何を思い感じたのでしょうか?

 

「なつ」は優を連れ十勝に帰ってきました。すぐに帰れなかった「なつ」の深い思いにまた泣きました…。子供時代に初めて天陽の家にきた馬も去年死んだそうで…。今は天国の天陽と会っているというじいちゃん。

 

本当に悲しく寂しくなりました…。照男の子供達も大きくなり、じいちゃんも老けましたが、みんな一生懸命に生きています!久しぶりに母と話す「なつ」は仕事の悩みを相談しました。

 

「なつ」は色んな思いで疲れているようですね!でも早く元気を出して一生懸命に生きて欲しいです!天陽もそれを望んでいるはずです!アトリエの天陽の遺作である「本物の馬」は何を伝えたのでしょうか?

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