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なつぞら感想133話「十勝。天陽の様子を見ていられない」

「なつ」は、色々と悩んだ挙句続けて作画監督を引き受け、新しいシリーズ「魔界の番長」の放送が始まりました。これは更にワイルドな作品ですね!優も怖くて目を覆いました。

さて今後どうなるのか…。「なつ」に魔界の番長を見たという神地は「日本のテレビ漫画はどんどん酷い方向にいく」との感想を漏らしました。アニメが子供のモノから大人のモノにもなっていくきっかけだったのでしょうね!

 

そこでなんと神地は会社を辞めると言い、そして、麻子のマコプロへと移籍するようです…。 またまた仲間がマコプロへ!そして帰宅。

坂場は、新しい企画には「なつ」が必要なので、これまたなんとマコプロに来て欲しいと言いました。「なつ」も悩む所ですね。北海道では、風邪をこじらせ入院していた天陽。

 

一旦退院し絵を描いていたものの、また入院するようになりました…。これは心配です…。帰省していた兄に「なつ」の現況を聞いた天陽は「二人とも会えなくても絵を描いていれば十分だ」と友情や愛情、そしてそれだけではない特別な感情の二人の関係を思い出すかのようでした。

 

確かに天陽と「なつ」の関係は切なくも暖かい二人だけの関係ですね。退院前に病院を抜けてきた天陽は、妻の靖枝に「結婚して本当に良かった!」と伝え静かに抱き寄せました。

 

なんだか嫌な予感がして…。見ていられませんでした…。涙を浮かべる天陽…。完成した絵を靖枝に見せる天陽…。もうドキドキしてみていられませんでした…。なつぞら134話の感想につづく。

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