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なつぞら感想132話「たくさんの人の愛情を受けて育つ優!」

優の5歳の誕生日を祝う「なつ」と坂場。美味しそうなケーキとプレゼント。今では当たり前の光景も「なつ」の子供時代はありませんでした。「なつ」世代の方々が作り出した幸せの形の一つですね!

空の雲を見て「お馬さんがいた!乗りたい!」という優に、馬に乗せてあげようと夏になったら十勝に帰る約束をしましたね。また十勝のみんなと会えるので嬉しいです!

 

仕事も相変わらず忙しく、優を迎えに行くことも難しい日もあり、なんと咲太郎の事務所で預かる事になりました。

兄や光子の愛情をたっぷり受け、昔の「なつ」のようにみんなに愛され育てられる優は、文字通り優しい子に育ちそうですね。

 

そして、自宅には夕見子がやってきました。「たんぽぽバター」の次の「たんぽぽ牛乳」の営業で東京にきたようです。夕見子も頑張っていますね。

あの夕見子が酪農の仕事をしているとは、今でも信じられません…。夕見子から天陽の現状について聞きました。天陽は今入院しているようです。農業の仕事も絵の仕事も頑張る天陽は素晴らしいですね!

 

見舞いに来た雪次郎に今の気持ちを呟きました。好きな絵を描くために農業をしていたつもりが、絵を描く事が農業の足かせになっている事を…。

それでも農業から離れず家族を守っているからすごいという雪次郎との友情も熱く、胸が熱くなりました。

 

風邪をこじらせたという天陽ですが、何もなければ良いのですが少し心配になります…。特に最後の父のコメントが…。なつぞら133話の感想につづく。

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