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なつぞら感想130話「ボロボロでもありのままで戦う」

子育てと仕事の両立で奮闘する「なつ」は、仕事を自宅に持ち帰り、夜まで仕事を頑張っています。朝起きると優がそのできあがった絵に落書きをしていました…。

さすがに怒った「なつ」は「なんでこんな事をするのか!?」と言いましたが、優は「ママの仕事を手伝いたかった」と…謝りました。落書きとか言ってごめんね優。それにしても優の書いた絵は動いてましたね!

 

優の仕事?をスタジオで見せて「天才だ!」と言う「なつ 」の親バカぶりも微笑ましいです!人気を博した「キックジャガー」も終わりを迎えそうですね。

最終回に対する会議で、正体がバレたジャガーに対し、子供たちに何も言わないで去るのはおかしいという「なつ」に演出の宮田は黙って去るのが男の美学だ!とい言いました。

 

さて、帰宅した「なつ」は優に、「ボロボロになったキックジャガーに会えたらなんて言う」かを訪ねると、優は「もういいよ!」と言ってあげると言いました、その言葉にヒントをもらい会議で提案する「なつ」。

「もういいよ」の一言を聞いてやめるのではなく、逆に今度は一人の人間としてもう一度戦う!という敗者の美学を持ってきた「なつ」は凄いですね。更にカッコ良い終わり方ですね。

 

ボロボロになっても「俺は戦うことをやめない」という「キックジャガー」カッコ良かったです!下山夫婦は2人目を妊娠したようで、またまた問題発生ですが、茜と離れたくない優の気持ちも少しわかりつつ…、ガンバレ「なつ」。なつぞら131話の感想につづく。

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