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なつぞら感想129話「ごめんねの気持ちでいっぱい」

茜が優を預かってくれることになり、どうにか「なつ」と坂場二人とも働けるようになりましたね。そんな中「キックジャガー」のスタジオで仕事中の「なつ」に茜から電話が入りました。

優に熱があるそうです…。荒井は「早う帰ったり!…と言いたい所やけど…」と笑えない冗談を…。気持ちは本当なのでしょうが、仕事が詰まっているんでしょうね…。仕事が終わって急いで帰った「なつ」。

 

咲太郎が迎えに行って病院にまで連れて行ってくれていたようです。可愛い優の事と、そんな優と一緒に居られない「なつ」に対する不憫さでこのままで良いのかという思いからつい厳しい事を言ってしまうのでしょうね。

「優の事は俺も一緒に守る」と言う咲太郎の優しさが沁みます。優を抱いて「ごめんね」と言う「なつ」。そして帰ってきた坂場は、明日は休んで優の面倒を見るために、仕事を済ませてきたそうです。

 

「なつ」は、今度は坂場に「ごめんね」と…。夫婦の努力とみんなの思いやりで育っていく優。母として強く逞しく育ってゆく「なつ」。そしてあっという間に3年が経ちました。

「キックジャガー」は人気シリーズになっているようで、「なつ」も引き続き奮闘中です。それにしても優は大きくなりましたね!4歳になった優は保育園にも入ることができて良かったです!

 

相変わらず忙しい「なつ」は帰宅してからも仕事と子育てに奮闘していますね!「なつ」が目覚めると、なんと!優が作画に落書きを!怒らないでね。なつぞら130話の感想につづく。

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