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だから私は推しました第3話「好きなものを好きといえること」感想

愛の目は、どん底におちた人の目ではないと思います。刑事さんとの取り調べでしきりに時計に目線を送り時間を確認している愛の目は、何かを考えているとしか思えませんでした。

やはり、この事件の真相は推しメンがかぶったオタク同士のただのいざこざではないのかもしれません。愛が警察に捕まるというのがどうしても信じられないので、事件は簡単なものではないと予想します。

愛はどうして時間を気にしているのでしょうか。考えられるのは、ただ単にハナに対する思いが強すぎて、ライブが始まる時間を気にしているという、どん底人生まっしぐらパターン。

これだともうどうしようもないので、どうかこの展開にだけはなりませんようにと祈るばかりです。次に、ハナがどこかの大きな会場でライブをすることになり、それを邪魔しようとした瓜田さんをわざと遠ざけようとしたパターン。

これは割とアリではないかと思います。瓜田さんは僕だけがハナを養っている、というような意識でいたようなので、他のファンがつくことには耐えられないはずです。

そこで瓜田さんがハナを会場に行かせないようにしていることを知った愛が瓜田さんともめて、誤って突き落としてしまった、という展開です。

 

次回、推しを舞台に立たせるべく投票権を買いあさるオタクたちの話、ということでおそらく瓜田さんも出てくるでしょうから彼の動向に注目していきたいと思います。

チェキ券60枚も買えるほどの財力をもった瓜田さんが動くなら、ハナの出場は安泰だとも思いますが・・・。

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