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わたし旦那をシェアしてた第6話「驚愕事実が発覚」感想

第二章ということで、とうとう妻たちが結束して動き出すのか!?と思いきや、今回は恭平という人物が何者であったのか、という過去を語るストーリーでした。

今までの物語で語られていた恭平という男は、優しくて自分の欲しい言葉をくれるちょっとミステリアスな男性というイメージでした。

 

今回、彼の人生に対する葛藤が浮き彫りになったことで、彼は本当は人格者ではなかったし、色々悩み傷つきながらも、だからこそ周りの人に優しい人であったんだということがわかりました。

恭平という人物が何者なのか、今までそれをずっと追ってきたわけですがずっと曖昧な状態で、「恭平くんって何者なの・・・?」という言葉が晴美の口から何度もこぼれていました。

 

それもそのはず、恭平自身が自分のことを何者なのかわかっていなかったのです。

幼いときから自分が不治の病を抱えていると知り、ヒーローであった父親が連続殺人事件で殺されるという、なんとも可哀そうな過去を抱えていた恭平。

 

恭平のお父さんは弁護士でとても優しい人物であったようです父親がそんな人物だったからこそ、恭平も父親のようになりたいと思い、命をはってあの事件を引き起こしたのでした。

結局、結婚指輪は囮の道具だっただけで、誰かひとりの妻にあてたものではなかったということでいいのでしょうか?あの3億円もだれかのためではなく、3人のためということでいいんでしょうか。

 

次回は妻たちの反撃ではなく、暴走してしまった松田を妻たちが止めるというお話のようですが、松田はどうやってあの犯行グループと知り合ったのかが謎です。

てっきり北神谷町未解決殺人事件の犯人だと知っていて付き従っているものと思っていたのですが、どうやらそのことは知らなかった様子。本格的に森という男をみんなで追い詰めていく展開になりそうです。

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